今日は、世界が認める日本の最新アートを紹介したいと思います。
その名も「Goldfish Salvation」です。
簡単に説明すると、絵で描いた金魚をまるで本物のように立体的に魅せた作品です。
イギリスのメディアで取り上げられ、海外で大きな反響が起こっています。
↑これが絵なんですよ!信じられますか!?
浮いているかのような陰影と本物と見まごう程の金魚、本当にキレイです。
どうやら液体は樹脂らしく、何度も塗り重ねることで立体的に魅せているようです。
詳しくは、http://karapaia.livedoor.biz/archives/52060097.html
いつか、私も尺八の表面にこういった立体的な模様を入れてみたいものです。
問題は、筒状のものにどうやって固定するか?透き漆で代用できるか?強度は?などなどありますが、試してみたいものです。
日本人のこういった感性と手仕事ってすばらしいですね。
葛山幻海


