2012年03月15日

伊勢参りにいってきました。

おはようございます。
先日、東日本大震災の鎮魂の願いを込める為に伊勢参りに行ってきました。

参拝順路は古式に習い、二見興玉神社(夫婦岩)→ 豊受大神宮(外宮)→皇大神宮(内宮)→猿田彦神社→金剛證寺(鬼門守護)→瀧原宮(内宮別宮)です。
詳しい説明などは、写真を整理して後日紹介します。

一箇所一箇所、精一杯あの未曾有の大災害で亡くなられた方のご冥福があるように祈りましたので、それが届けばいいなと思います。

とりあえず、強行軍で本調子ではないので今日はここまで


葛山幻海
posted by 幻海 at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

伊勢参りへ出発

おはようございます。
今日は、いい天気ですね。


さて先日、伊勢参りにいったといいました。
これからその旅程のおさらいというか、再確認をしたいと思います。

私の家から高速道路を使わずに伊勢へ行くには、おおまかに3つのルートがあります。
@初瀬街道(165号線)
A伊勢本街道(369号線)
B和歌山街道(166号線)
グーグルマップで調べてみたところ、@の初瀬街道が一番走行距離も少なく速く到着できるようです。
ちょっと込むのではないかという不安もありましたが今回は、@初瀬街道を通ることにしました。

出発時間は、午前6時頃、一路東を目指してひた走ります。
この初瀬街道沿いは、長谷川さんの名前の由来である初瀬川が流れる名刹の長谷寺や中大兄皇子や中臣鎌足が大化の改新の相談をした紅葉で有名な談山神社、渓谷と大小さまざまな滝・山椒魚が魅力の赤目渓谷など、なかなか魅力的なスポットが多いです。また、他の街道と違って、山と山の間を通ったり平野部を走るのであまり急勾配もなく走りやすい道路であると感じました(信号がたくさんありますが…)。そんなこんなで進んでいると案の定、名張市近郊で朝の通勤ラッシュにあたり、少し渋滞しました。とはいえ、かなり順調なペースで進んでいます。あっという間に津市、そして久居に至り、南勢バイパスを通って伊勢市を目指します。

この南勢バイパスは非常に綺麗で2〜3車線が続き、快適に進み、最初の目的地「二見浦の夫婦岩」に到着。到着時間は9時45分でした。車を無料駐車場に止め(無料駐車場の50m手前に有料駐車場があるので注意!!)、夫婦岩を祭る、二見興玉神社へ向かいます。しかし、ここで悲劇が…用意していたデジカメの電池が切れてました(泣)、予備の電池も全て。なんてこったい!!しょうがないのでその場の景色を目に焼きつけました。下の画像はウィキペディアから拝借した、イメージです。

夫婦岩夫婦岩(ウィキより)

伊勢参りは、この夫婦岩をお参りし、この海岸で禊をして身を清めることから始まるそうです。
今回の目的である、昨年の大災害の被害を受けた方々の安寧を祈り、伊勢参りを開始しました。

それでは、今日はこのあたりで


葛山幻海
posted by 幻海 at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

伊勢参り 外宮

おはようございます。
今日は、伊勢参りの続きを書きたいと思います。

清盛の楠.jpg

前回、大阪から初瀬街道を通って夫婦岩に向かい、そこから伊勢参りの参拝を開始しました。今日は、そこから外宮へ向かいます。途中、電池の切れていたデジカメの為にジョーシンで単3電池を買いました。

伊勢神宮の外宮は、正式名称を豊受大神宮(とようけだいじんぐう)といい、主祭神は豊受大御神(とようけおおみかみ)といいます。どういった神様かというと、簡単に言えば五穀豊穣の神様であり、日本の食事を豊かにする神様です。

境内に入る場合は、まず手水舎で「左手→右手→口を漱ぎ→柄杓を洗う」で身を清めてから、大鳥居の前でお辞儀をして神域へと入ります。道の真ん中は、神様の通り道と云われていますので、あまり真ん中を通らず左側通行で進みましょう。まずは、正宮(本殿)へ向かいます。式年遷宮が来年に迫っているということもあり、以前に来たときよりも随分と宮が朽ちてきています。それでも尚、威厳を保つ姿は、やはり来てよかったと感じます。二礼二拍手一礼をもって、昨年の大災害で被害にあわれた方の今後の幸せをお祈りします。正宮の後には、同じ境内にある風宮、土宮、荒祭宮(あらまつりみや)にお参りに行きます。荒祭宮は、豊受大御神の荒御霊(あらみたま)を祭っています。荒御霊とは、簡単にいえば、現世で人間を助ける魂(心)のことです。ですので、外宮に来たなら、この荒祭宮までちゃんと参拝してこそ加護を得られます。

さて、残念なことに写真は全然取りませんでした。といいますのも、伊勢神宮の本尊は、光を映す「鏡」とされています。ですので、光を撮影するカメラなどでとることは不敬とされていますので、とりませんでした(デジカメの調子も悪かったですし)。変わりといっては何ですが、今年の大河ドラマの主役である平清盛にゆかりのある「清盛の楠」の写真はとりましたのでそれが、上の写真です。表参道の横手にあります。枝ぶりも立派で一見の価値がありますよ。

それでは、今日はこのあたりで


葛山幻海
posted by 幻海 at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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